外反母趾の手術

外反母趾とは

外反母趾の特徴的な症状は足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。その突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになります。

DLMO法

外反母趾の手術方法はたくさんありますが、変形が比較的軽い場合には第一中足骨の先の骨を切り、骨片間をワイヤー1本で固定するDLMO(デルモ)法を使用いたします。この方法は皮膚の切開が比較的に少なく、手術時間も短いため、身体への負担が小さくてすみます。

また両足同時に行うことができ、当日には専用の靴を履いて歩行訓練を開始することができます。

ワイヤーは約1ヶ月後、骨癒合できたら抜去しますので体内に金属が残ることはありません。

外来診療時間

月-金曜
9:00-12:00
17:00-20:00
土曜
9:00-12:00

診療時間の30分前から受付しております

日曜・祝日
<時間外・救急診療>

月-金曜
9:00-20:00
土曜
9:00-15:00

リハビリテーション

月-金曜
9:00-12:00
13:00-16:30
17:00-20:00
土曜・日曜
9:00-12:00
13:00-16:30

所在地

〒567-0829
大阪府茨木市双葉町10-1
茨木東阪急ビル1F

阪急「茨木市駅」北改札東口すぐ

整形外科,リウマチ科,リハビリテーション科
労災指定/救急・入院・手術随時受付